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Press release

自然が生み出した唯一無二のシンボル「珪化木」のご提案

当社では、新たなご提案商品として「珪化木(けいかぼく)」の取り扱いを開始しました。樹木葬のシンボルや霊園のモニュメントとして、自然の美しさと唯一無二の存在感を活かした、新しい霊園づくりをご提案してまいります。

珪化木とは、かつて樹木だったものが、長い年月をかけて石へと姿を変えた、非常に希少な天然石です。

その誕生は、今からおよそ2,000万年以上前にさかのぼります。倒れた大木が火山灰などに覆われ、地中のシリカ(二酸化ケイ素)が木の細胞を少しずつ置き換えていくことで、やがて木は石へと生まれ変わります。

驚くことに、石となった今も年輪や木目がそのまま残されており、色合いや形も一つひとつ異なります。同じものは二つとない、自然が数千万年という歳月をかけて創り上げた芸術作品です。

今回ご紹介する珪化木は、代表の奥野が自らインドネシアへ赴き、一つひとつ選び抜いてきたものです。

「一度命を終えた木が、姿かたちを変えて、永遠の命を宿す。」

私たちは、この珪化木が持つ物語に、供養の本質と通じるものを感じています。かつて命を宿していた木が、長い時を経て新たな姿となり、今もその存在を残し続けている。その姿は、故人を偲び、命をつなぎ、想いを未来へと受け継いでいく供養のあり方にも重なります。

この想いは、私たちの企業理念「安心・やすらぎ・感動で、心をつなぐ。」にも通じるものです。

珪化木という新たな選択肢を通じて、これからの樹木葬・霊園づくりに新しい価値をご提案してまいります。

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