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【お知らせ】防災研修プログラム「謎解きBCP」を実施
本日、本社にて、災害が起きた際に企業が事業の継続や復旧をするための事業継続計画(BCP)を社員が「謎解きゲーム」で学び、理解促進をはかりました。
この「謎解きゲーム」は、東京海上日動火災保険株式会社と大学が共同開発したゲーム形式で体験しながら学ぶ防災研修プログラムです。全国では2例目の取り組みになります。
オクノの事業継続計画(BCP)を「謎解きゲーム」に当てはめ、社員が謎を解きながら災害対応における「基本方針」や「初動対応」などを理解しました。
この取り組みはメディアに取り上げられ、社内外からも反響がありました。
▼NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20250808/4020024186.html
▼RSK 山陽放送
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2100663?display=1
この謎解きゲームを取り組んだ社員からは、
「災害時には自分の安全を守ることが最優先。全社員で事業継続に取り組む意識を持ちたい。」
と事業継続計画(BCP)の取組決意が寄せられました。
また、昨日連携協定を締結した笠岡市より、危機管理課のご担当者 2 名にも見学にお越しいただき、地域との防災連携という観点でも有意義な場となりました。
今後においても、社員一人ひとりの防災意識を高めるとともに、BCPの実効性を強化し、安心して働ける環境づくり、そして地域社会への貢献につなげてまいります。



